代表者メッセージ


新しい価値を創造し、次世代に残せる「モノ」を・・・。


ベーシックな部分を大切にし、 責任を持って受け継ぐ。
 1946年、柾屋根の工事を行う「柾屋」として、当社の歴史が始まりました。 柾屋根からトタン屋根、耐久性の高い金属製屋根からメンテナンスフリーな屋根へと 日々、進化し続けています。 施工方法や加工技術の進化、素材の改良や新素材の開発など、いずれも先人たちが 失敗を繰り返し、知恵を絞り、自らの手で作り上げてきたものです。 私たちには、その【技】・【知恵】・【姿勢】を受け継ぐ責任があります。 この責任を果たすことのより、私たちのベーシックな部分が構築され、長年にわたり 安心・安全な工事をお届けしてきた結果が、今日の【信頼】につながっていると 考えています。



新しい価値を創造するべく、挑戦し続ける。
 私たちの住む現代は、驚くべきスピードで変化し続けています。 日々、変わり行く時代の中で、世の中は「新しい価値」を求めていると感じます。 当社へのニーズも高度化・多様化する中で、私たちは従来のモノを提供するだけではなく、 「新しい価値」を持ったモノを提供しなければなりません。 そのためには、先人たちから受け継いだ【技】を守りつつ、新しい【技】へと革新すること が必要になると考えています。 新しい施工方法の開発、新しい素材を使用した提案、直接お客様へご提案できる商品開発 など、先人たちが作り上げてきたものを革新しなければなりません。 常にお客様のニーズを捉え、新しい価値を創造し、スピーディーに提供する。 この挑戦し続ける【姿勢】が私たちの【技術力】になると考えています。



子供たちの未来のために、素晴らしい「モノ」を残す。
 私たちがお客様から得た【信頼】、挑戦し続けてきた結果得た【技術力】。 先人たちが私たちに託したように、私たちも次世代へとつなげて行かなければ なりません。我々の企業理念でもある、「次世代へ残せるモノを・・・」を実現 するためには新しい仕組みづくりが必要になると考えています。 建設業というカテゴリーだけに固執せず、私たちができる全ての可能性を模索し、 創造し、提供し続けたいと考えています。 お客様や社会・地域から支持され、必要とされ、貢献できる企業でありたい。 この想いが、次世代に生きる1人1人の未来へつながると信じると同時に、 私たちが世の中に必要とされる意義だと考えています。



                                         有限会社 村上板金工業所
                                     代表取締役 村上 勇一